富士箱根伊豆国立公園 環境省の自然学校第1号!田貫湖ふれあい自然塾

自然情報

にほめ

コテージ

0544-54-5410

お問合わせフォーム

田貫湖畔~1月編~

田貫湖には毎年多くの水鳥が冬を越すためにやってきます。

カルガモやオオバンなどは基本毎日見られますが、

このカワアイサに出会えたら少しラッキーです。

スラっとした体形に細長く少し曲がったくちばしが特徴です。

あまり見かけることが少ないこの水鳥。

今年は休暇村富士正面のデッキ周辺にいることが多いですよ!

自然塾敷地内 ~1月自然情報~

なんと!冬に花が咲いています。

狂い咲きという言葉を聞いたことがありますか?

本来咲くはずの季節とは違う時期に花を咲かせてしまうことです。

このアシタカツツジも、本来春に咲くはずの植物。

こんなに寒い季節でも花を咲かせることがあるのですね。

先日名古屋では、サクラが狂い咲きしたそうです。

お散歩していると、こんな植物の不思議に

出会うことができるかもしれませんね。

小田貫湿原~8月編~

優雅に舞うヒミツ♪

 

 

ヒラヒラ舞うチョウ。小さくうすい体に受ける風は相当なはず。

そんなチョウが綺麗に飛ぶことができるのは、

空飛ぶ魔法の粉「鱗粉」のおかげ!雨をはじいたり、

風の抵抗を弱めてくれます。

そんな鱗粉が作れちゃうチョウ、すごいな~!

自然塾敷地内~8月編~

怖いのは見た目だけ

 

 

スズメバチ!?いいえ、この昆虫はカミキリムシの仲間。

スズメバチそっくりですが、毒針はありません。

ただ、この模様を危険だと認識する生き物たちは、

きっと警戒して近づかないはず!

そう、それが彼らの身を守る作戦なのです!

田貫湖畔~8月編~

 あきつの国日本

 

 

「あきつの国」。

昔日本はそう呼ばれていました。

「あきつ」とはトンボのこと。

昔から水の豊かな国だった日本にはたくさんのトンボがいたのです。

写真は、ハラビロトンボのオス。

水中で子ども時代を過ごし、いざ大空!!相手探しの旅へ!!

田貫湖畔2018年7月25日

油断大敵!!

 

 

 

夏に欠かせないのがセミの鳴き声!
今、田貫湖でよく鳴いているのは「カナカナカナ・・・」と鳴くヒグラシです。

 

ヒグラシが鳴くのは夏の終わりってイメージがありますが、
もうこの時期には鳴き始めているんですね。

 

ちなみにセミが鳴くのはオスだけ。
メスが敵に襲われないよう、オスが体を張って頑張っています。

 

写真がその頑張っているオス。
でもちょっと変ですよね??実はクモの巣にひっかかってしまいました!

 

自然界では油断していると、何があるかわかりません。
みなさんも外に遊びに行くときは、ご注意を!!

(2012.7.25)

小田貫湿原2018年7月10日

花の競演第2幕開幕!

夏になって、暑い日が続くようになってきました。

梅雨の雨に姿を隠していた虫たちも忙しそうに飛び回っています。

 

そこで、お客さんが増えてきたとばかりに、植物たちは

花のレストランを次々にオープンさせるので、春に続くさまざまな花たちの

競演がまた始まります。

 

春と違うのは、その花たちの大きさ。

夏に出てくる昆虫は大型なものが多いので、花の大きさも大きくなります。

写真はクサレダマ。

 

大型の花たちが見ごろの湿原に出かけてみませんか?

2018年6月30日 小田貫湿原 

道端にも良く生えているカタバミ。

ハート型の葉っぱが特徴的ですね!

その葉っぱをかじってみると酸っぱい!

この酸っぱさのおかげで大事な葉っぱが食べられにくいようです。

動けない植物たちの身を守る戦略!あっぱれです。

2018年6月25日 自然塾敷地内

 

春をすぎて、チョウをよく見かけるようになりましたね。

よく見ると、模様が違ったり、羽ばたき方が違ったり。

種類が違うのがいろいろいます。大きさ、翅の色、などを覚えて

自然塾に来てもらえれば種類をお教えしますよー!!!

 

2018年6月20日 田貫湖畔

田貫湖のサクラの中で最初に花を咲かせるフジザクラ。

富士山固有のサクラです。花が終わったこれから楽しみなのがサクランボ。

実は小さくても甘くて美味なんです!

木によって味の違いもあるので、食べ比べというのも面白いですね♪

 

<< 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 >> 49ページ中10ページ目